カラー、言葉ではなくインクの色
赤で書かれた「青」という言葉。赤をタップしてください。読むことは自動的なので、脳は青と答えたがります。その引力に逆らうこと、それがストループ効果で、1935年にジョン・リドリー・ストループが記述しました (Stroop, 1935)。
- 干渉のコントロール
- 選択的注意
その場でプレイ
文字ではなく、色を答える。
言葉が示す色ではなく、インクの色をタップしてください。20秒でできるだけ多く。
1から4のキーでも操作できます
あなたに求めること
カラーが求めるのは干渉のコントロール、つまり別の特徴がより大きな声で叫ぶなかで、正しい特徴に答えることです。ふだんは読むことが勝ちますが、このゲームはスピードを保ったまま、何度もインクのほうを選ぶよう求めます。
気が散るなかでの集中を、20秒のラウンドにしたものです。
遊び方
- 色の名前の言葉が、別の色のインクで書かれて現れます。
- 言葉ではなく、インクに合う色見本をタップします。1から4のキーでも操作できます。
- すぐに次の言葉が出ます。
- 20秒でできるだけ多く。ミス1回ごとに1ポイント引かれます。
- 色覚サポートモードではインクの代わりに位置を使い、言葉の意味ではなく、言葉がどこにあるかを答えます。
もとになった研究
1935年、ストループは、色の名前と食いちがう言葉のインクの色を言うのは、ただの色の四角の色を言うより時間がかかることを示しました (Stroop, 1935)。その差、ストループ効果は自動的な習慣の代償で、カラーはその代償をすばやく払うことを求めます。
まさにこの課題を練習すると、その課題が速く正確になります (Simons et al., 2016)。ひとつの決まったスキルを、毎日の短いラウンドで練習する。それがカラーの約束です。
週のカードでは
カラーは集中ステータスに入ります。朝のルーティンの集中の枠で青信号と交代します。
日曜には、その週の集中のゲームがカードの上で1から99のひとつの数字になります。
よくある質問
なぜこんなに難しいのですか
色の名前を言うより、読むほうが速いからです。言葉が先に届くので、それを押しのけなければなりません。理由はストループ効果のガイドで説明しています。
色の見分けが苦手でも遊べますか
はい。始める前に色覚サポートモードをオンにしてください。ゲームはインクの代わりに位置と方向の言葉を使います。
スコアはどう数えますか
20秒間の正解の数からミスを引きます。正確さは速さと同じくらい大事です。形式の全体はストループテストのページで見られます。
出典
- Stroop J.R. (1935). Studies of interference in serial verbal reactions. Journal of Experimental Psychology 18(6), 643 to 662. doi.org/10.1037/h0054651
- Simons D.J., Boot W.R., Charness N. et al. (2016). Do brain training programs work? Psychological Science in the Public Interest 17(3), 103 to 186. doi.org/10.1177/1529100616661983
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